2009年03月07日

私の脳内彼女主義その5


その1
その2
その3
その4


では、二次元キャラに触れることによる作用とメリットをより具体的に解説しよう。
まずデフォルトで不完全なカタチの脳内彼女があるとする。


その一つは「要素」である
 二次キャラの持つ要素を汲み取り、自身の脳内彼女に取り入れ、その様相をより完璧なものとすることである。あまりこのような言葉を使いたくはないが、いわゆる「萌え要素」という奴である。
それは外見でもいい、仕草でも性格でもいい、心魅かれる部分があればそれを自らの脳内彼女に取り入れるのである。
先にも書いたとおり、妄想だけでつくりだした人物像はどうしても不明瞭であり、弱弱しい存在感しか持っていない。それを完成形に近づけるためには、色々な要素を外部から集めることが一番である。
 そして多くの「萌え要素」に触れることはそれは想像力の訓練にもなり、自分自身の妄想の幅と深さを広げることになる。


もう一つは、「刺激」である。
曖昧な存在である脳内彼女は、放っておくとどんどん存在が希薄になってしまう。
我々のよりどころである脳内彼女の存在が希薄化すると、精神はどんどん安定を失い、やがては自我の崩壊にまでつながっていく。
たびたび二次元に触れることにより、刺激を与え続け、常にイメージをクリーンにしておくことが必要なのだ。



もっとも、このようなことはオタであれば誰でも無意識に行っていることである。
ただ、意識しないでいるがゆえに一度道を誤ると訂正する方法が分からず、もはや取り返しのつかないことになってしまうのである。
そこでこうして言語化することにより再確認を行い、また後進のために
やがてこのようなサイクルを繰り返せば、より理想的な脳内彼女を形成することが可能となるであろう。




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posted by 究極神拳 at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の脳内彼女主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

私の脳内彼女主義その4


その1→http://kurehuta.seesaa.net/article/113394440.html
その2→http://kurehuta.seesaa.net/article/113643882.html
その3→http://kurehuta.seesaa.net/article/114086779.html

彼女らギャルゲやニメの登場キャラクターを利用するのである
利用するというと御幣があるかもしれないが、彼女らを参考として、あるいは素材として、もっと感性のレベルで言えば刺激を受けて、自分自身の脳内彼女の作成に役立てるのである。

ギャルゲやアニメをつくっているのはプロである。
さすがに魅力的なキャラクターをつくることにかけては素人の妄想などよりもはるかに上手である。

名作と呼ばれるギャルゲやアニメなら、ストーリーもさることながら、胸を打つようなキャラクターをつくることにかけては彼らはプロである。
その1と2でさんざん二次キャラを嫁にすることを批判してきたが、実際、彼女らがとても魅力的であることは否定しようがない。
脳内彼女主義を採用しているこの私でさえ、ときには転向たくなるような二次キャラだっているのである。

日常的にそれらの美少女キャラに触れることによって、より明確で理想に近い脳内彼女の像が形成されていくはずだ




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posted by 究極神拳 at 03:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の脳内彼女主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

私の脳内彼女主義その3


その1→http://kurehuta.seesaa.net/article/113394440.html
その2→http://kurehuta.seesaa.net/article/113643882.html

前回、前々回と続いてエロゲや萌えアニメを全否定してきた俺だが、ではその俺自身はエロゲやアニメをやらないのかというと全くそういうことはない。
むしろエロゲ・ギャルゲ・アニメ愛好家である。


あれだけエロゲを否定しておいてどういうことかと思われるかもしれない。
しかし、これにはれっきとした理由がある。

私はエロゲやアニメの二次キャラを嫁にすること自体は批判し、脳内彼女を自作することを提言するが、まさにその脳内彼女の形成過程において、エロゲやアニメなどのキャラクターの存在は重要な役割を果たすのである。

●脳内彼女のつくりかた

脳内彼女を持つことの重要性と必然性はいまさら説明するまでもない。
分からないという奴はこのブログを閲覧する資格のない者だからそういう輩は無視して話をすすめる。


誰でも大なり小なり見知らぬ少女との運命的な出会いをしたりにゃんにゃんしたり××する妄想をしたこと経験があるだろう。
彼女は現実に存在するどんな女よりも美しく、素敵で胸を打ったはずだ。
あれが脳内彼女の基本である。
あれをそのまま拡張して、設定をつけ、脳内彼女とすればよいのだ。

しかし、やってみるとこれがなかなか難しい。
彼女との断片的なエピソードを妄想することくらいはできるのだが、具体的に性格をつけたりするのが上手くいかないのである。
そしてなんだかもやもやしていてはっきりとしない
これでは脳内彼女と呼ぶにはあまりにも弱弱しい。

それに、個人の想像力にも限界がある。
自分の中にあるものだけで理想的な美少女を妄想しようとしても、行き詰ってしまうのである。

そこでエロゲやアニメの登場となる





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posted by 究極神拳 at 03:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の脳内彼女主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

私の脳内彼女主義その2

前回の記事をアップしたところ、さっそくこんなコメントが寄せられた


ならどうすりゃいいんだよw


Posted by OUGI at 2009年01月30日 15:05


そう、脳内彼女を欲しながらも、エロゲやアニメなどの創作物にそれを求めることを否定してしまっては、多くの二次オタたちは困惑するほかはない。
苦笑しながらも、途方にくれてしまうのではないだろうか
ならどうすりゃいいんだよ、と。
しかし答えは簡単である。

他人の創作物のキャラがだめなら、自分でつくってしまえばいいのだ。

エロゲやアニメのキャラは所詮借り物である。
前回も言ったとおり、相手はお前のことなどしったこっちゃない。しかも製作者のきまぐれでとんでもない設定を背負わされることになりかねないし、著作権という縛りのせいでがんじがらめにされた存在である。
しかも第三者もお前と同じようにそのキャラに妄想を抱いているのかもしれないのである。
それが有名なキャラであれば、知らないうちに全国のキモオタと穴兄弟になっている可能性もあるのだ
考えるだに恐ろしい

その点、自作のキャラなら本当に自分のことをみていてくれるし、第三者からとやかく言われることもない。

まさに自分だけのエンジェルなのである。

諸君、脳内彼女は自分でつくろう!

では、自作脳内彼女を持つ男にとってアニメやエロゲはどういう意味を持つのか。次回はそれについて書きます


一通り描き終わったら言葉足らずな部分を補填してひとつの記事にまとめます。



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posted by 究極神拳 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の脳内彼女主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

私の脳内彼女主義その1

二次オタなら誰しも脳内彼女を持っているはずである。
脳内彼女のいない奴に二次オタを名乗る資格はないのである。少なくとも10代〜20代前半の男については。

しかし、脳内彼女の持ち方についても段階があるのだ。

まず初心者はエロゲ、アニメなどキャラクターを自分の嫁にすることが多い。
オタでなくとも創作物のキャラクターに恋をすることくらいは経験があるのではないか。
「○○は俺の嫁」などという発言はそれを表したものである。

しかし、この段階にいるうちはまだまだ初心者なのである。
なぜならお前は相手をみているかもしれないが、相手はお前のことなんててんで知ったこっちゃないのだ。
例えばそれがエロゲのメインヒロインであれば、その娘が好きなのは主人公である。
妄想の中で自分とラブラブ生活を送っているキモオタなんて、もし出会うことができたとしても気味悪がられるのがオチである。

この段階にいるうちはまだまだ素人だというほかはない。

posted by 究極神拳 at 13:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の脳内彼女主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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