2009年03月23日

東大書籍部にねこ耳少女の量子論が山積みしてあった件

まずはこれをみてくれ
こいつをどう思う?




うん、もえたん以降ぞくぞくと現れた「萌える〜」シリーズという奴である。
もう嫌になるほど山のように似たような本が出版されている。(参照萌える〜シリーズ


気になるので立ち読みで結構読んでいるのだ。
もえたんは含まれているネタも秀逸だったし、読んでいて面白かったが、その他の本は正直いって
「可愛い女の子が出てればいいってもんじゃねーぞ」
と叫びたくなる代物であった。
だからもえたん以外は買ってない。いや、買っていなかった。


気が変わったのが1ヶ月前、、MSN産経ニュースのこんな記事を読んだときのことだ。
【竹内薫の科学・時事放談】萌える物理学 まじめ人間・竹内薫の危機!?

この本の著者のサイエンスライター・竹内薫がこの本が出版されたことについての経緯と、その後、表紙をみて絶句したということが書いてある。

読んでもらえば分かるが、あの竹内薫がこんな思いまでして書き上げた本である。
しかも漫画単行本並みに安い。(というか、ほぼ全編が漫画であるから当たり前であるが。)
一つ入手してみようと思って東大書籍部に行ったら物理学のコーナーに山積みにしてあったけどやっぱり恥ずかしいのでそのときは諦めて、秋葉にいったときにとらのあなで買ってきたのである。

んで、内容だが・・・・まあ、なんというか・・・
物理学の話は文章にすれば10ページで終わるくらいの内容しかないし
漫画のストーリーもはまり込むほど面白くはないし。
(上の記事で、小説を漫画にしたと書いてあったが、確かにそんな感じがした。)

小学生のころ読んだドラえもんの歴史シリーズとかの方が内容は濃かったような気がする。残念だけど。

ただし、すんなりと読み進めることはできたし、こういう機会でもないと量子論なんて触れることはまずなかっただろうからそういう点ではよかったと思う。

安いから似たようなシリーズが出たらまた買うかもね。


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posted by 究極神拳 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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